フィロソフィー

『ごかんのたね』の哲学

『ごかんのたね』というプロジェクトは、

短期的な利益を求めるビジネスではありません。

みんながムリなく共感しあいながら

『ギフト』によって運営されていく。

公共スペースを「しみん」が手づくりする

カタチをめざしています。

 

 


 

「感謝しあう関係」を広げたい

いろいろなことを要求しあう「VS」の関係は、

お互いにストレスフル。

それよりも、与えあう関係、共感しあう関係、

感謝しあう関係をまちに広げていけたら。

だれかに感謝されるのはうれしい。

感謝できる相手がいることは、もっとうれしい。

インプットよりアウトプット

テレビも、学校も、インターネットも。

現代社会は、インプットの機会であふれている。

けれど、自分で試行錯誤をしながらアウトプットをし、

その反応と向きあうからこそ、感じられることがあるから。

まちや社会とつながること。社会の中で存在感を認められること。

ひとり一人の心の居場所は、そうしたことから生まれる。

五感、フィジカル、感動

インターネット社会で「わかった気」になることはすぐできる。

「ごかんのたね」がだいじにしたいのは、

五感で感じるリアルでフィジカルな体験。

自分のカラダを使ってやってみて、はじめてわかることあるから。

ときには失敗もしながら、試行錯誤を重ねるからこそ、

本当の気づきや自信を得ることができる。