放課後アート・ラボ


ごかんのアトリエは、放課後にひらかれるこどもたちのためのアート・ラボラトリー(アート実験室)。

五感をつかって、実験精神いっぱいのクリエイティブな時間をすごすための
まちなかのちいさなラボです。


活動の拠点は、逗子の駅前商店街にひらいたパブリックスペース「ごかんのえき」。

ここは、学校や塾、習い事の場所ではありません。

なにかきまった知識・技法を教えるアート教室でもありません。

今の子供達はいろんな場所で、

日々、溢れるぐらいにインプットを浴びているけれど、

本当に自分が表現したいことを試行錯誤し、
アウトプットしていく先にこそ、

芯の強い自尊心の芽生えがあるのではないか

僕はそんなことを信じて、

子供達とクリエイティブな時間をつくっていきたいと思います。

まずは、月曜日の小学1年〜4年のこどもたちを対象にした、グループプログラムを7月からはじめます。


 

***ごかんのアトリエ 月曜日グループ***

小学1年〜4年を対象に、造形、食、手仕事。五感をくすぐるテーマで、こどもたち一人一人の自由な感性や想像力を育むアートプログラム。
定期的に、ごかんのえきをつかった展示をしたり、まちに飛び出して表現をして、こどもたちが実際にまちと対話し、自尊心を育んでいけるようなアウトプットの企画も取り組んでいきます。

開校時期:2016年7月
対象年齢:小学1年〜小学4年
時間:原則3回/月、月曜日16:30-18:00
月謝:6,000円/月(ご兄弟は4,000円/月)
場所:ごかんのえき(逗子市逗子1−10−14)

**受講のお申し込み・お問い合わせは、5kantaiso@gmail.comまでお願いいたします**


●●保育園’ごかんのいえ’+子供のためのアートスクール’ごかんのアトリエ’のアートプログラムの先生のご紹介●●

・造形がメインの先生



ドゥイ

2006年、小野亜斗子と轟岳のユニット、「ドゥイ」として活動を開始。同年より、横浜・石川町の洗濯屋さん店舗跡を改装した「ドゥイの実験室 」にて、「ドゥイのこども造形教室」を開催。2009年より、YAMA(鎌倉山ナワールガーデン)での「本気根気狸」など。その他、各地でワークショップを考案/実施し、子どもそれぞれの面白さや、ひらめきと即興性を大切に考える「クリエイティブな遊びの時間」を研究。 http://duilab.com

・食・手仕事がメインの先生

 

直井由美

美術作家。子どもの頃、自然遊びをたくさんして育ちました。当時同居していた明治生まれの祖母は、何でも手作りしていたのを憶えています。家族皆で作った、春のよもぎ団子やどんど焼きの団子で作った人形、お盆のなすやきゅうりで作る牛や馬などの楽しい思い出があります。今は、のこぎりやトンカチを使った日曜大工のようなことから、味噌や梅干しなど季節の保存食作り、子どもの服作りや編み物など、モノを作るのが大好きです。また普段の生活では、足踏みミシン・火鉢・ダイヤル式の電話機・レコードなどちょっと昔の味わい深いものも楽しんで使っています。ごかんの手仕事では、季節を感じながら自然素材にたくさん触れて、手間をかけて作ることの楽しさを皆で味わえたらと思っています。