ワークショップ/ラボ

“パーマカルチャーとアートをベースとした、子ども達の暮らしの場づくり”

僕たちは、NPO内に、”パーマカルチャーと子どもの未来研究所”というワーキンググループをつくって、以下の活動に取り組んでいます。

ⅰ. 僕たちは、NPO内に、パーマカルチャーと子どもの未来研究所というワーキンググループをつくって、以下の活動に取り組んでいます。上記テーマに基づく、学び合いの場づくり(ワークショップ、教育・保育者向けゼミナール)の企画・運営

ⅱ. 保育を中心とした日々の実践の場で得られた気づき・学びをはじめとして、僕たち自身が社会と対話していくための広報・出版活動(野菜の種つきフリーペーパー”ごかんのたね”)

 

ⅰ.学び合いの場づくり(ワークショップ、教育・保育者向けゼミナール)の企画・運営

①未来につなぐ暮らしのたね
*単発枠のみ、回によって若干名参加受付をしております。


逗子の森の中にあるパーマカルチャー農園併設の保育園をベースに、子どもの未来に想いをもつ仲間と気づきあう一年。今年のテーマは「自然と暮らし」です。

各分野で唯一無二の表現をしている方々をゲストに招いて、座学だけでない実践的なワークショップを行い、自然とよりそう暮らしの知恵や、自然のしくみ、自然とのつながりについて学び、子どもたちに伝えたい暮らしについて深めていきます。

このプログラムは、講師対生徒、という図式の一般的なスクールではなく、運営者・参加者全員が分け隔てなく、一つのコミュニティとして、ともに学び合うスタイル。

要求し合うのではなく、与え合う関係性を目指しています。参加者同士のつながり、学び合う楽しさ・心と心で対話する穏やかさをシェアしましょう!

プログラムを通じた学び・気づき・感動を子どもたちの未来のためになんらかの形でつなげたいという想いのある方にぜひ参加いただけたらと思います。

対象:このプログラムでえた気づきを、自分なりの表現で自分の子どもやまちの子どもたちに伝えていきたい方。現在及び未来、なんらかの形で子どもたちの場作りに取り組む想いのある方。

定員20名(最少催行人数:10名)
*18歳以下のお子様は無料で同伴可能です。
(ただし、保育はできませんのでご自身の責任で宜しくお願いいたします)
*自然との深い対話を目指す回については、お子様のご参加をお控えいただくことがあります。

参加費:
①年間フェロー 50,000円~100,000円(sliding scale方式)
(全10回のプログラム参加、昼食、材料費、保険込)
②単発フェロー 6,000円~10,000円(sliding scale方式)
(1回のプログラム参加、昼食、材料費、保険込)
*年間通して参加される方を優先し、空きがある回に限りお申込みを受け付けます。

*今回のプログラムでは、”sliding scale方式”を取り入れることにより、本プログラムの運営と、資金的な余裕のない方でもこのプログラムに参加してほしいという私たちの願いを両立できる形を見つけだ したいと考えています
*参加者には、5万円から10万円の範囲内で、ご自身が気持ち良くお支払いのできる範囲での参加費をご自身で設定していただきたいと思います
*もし、この参加費の考え方に関して、疑問やご質問がありましたら、申し込みの際にあわせて遠慮なくご質問ください


参加申し込み方法:
以下の項目について、記載されたメールを、NPO法人ごかんたいそう パーマカルチャーと子どもの未来研究所宛(5kantaiso@gmail.com)までお願いします。1.お名前、2.性別、3.ご職業、4.お住いの住所、5.連絡先電話番号、6.連絡先メールアドレス、7.今回のワークショップへの参加理由・目的を教えてください、8.参加費の金額はいくらをお考えでしょうか?、9.どのような思いで、その金額を選択していただいたのか教えてください、10.その他ご質問などあれば教えてください

主催:NPO法人ごかんたいそう
www.gokantaiso.org / 〒249-0007 神奈川県逗子市新宿3−2−33

 

②ごかんゼミナール

*29年度は参加受付を終了しております


NPO法人ごかんたいそうは、29年春から、保育士・幼稚園教諭・学校教諭・子どもの場づくりに取り組んでいる方、及びこれらを目指している方を対象に、通年ゼミナール形式(教師と生徒という対峙する関係性でなく、少人数のゼミ生による学び合いのコミュニティ)によるセミナープログラム「パーマカルチャーと子どもの未来研究所第1期ごかんゼミナール」を開講しています。

このゼミナールでは、「パーマカルチャーの考えをベースにした、子どもの暮らしの場づくり、子どもとの向き合い方」をテーマに、講義形式中心でなく、実践的なフィールドワークやインターンも行い、五感で感じ取りながら、1年のゼミを通じて、参加者それぞれに学びと気づきを得られることを目指しています。

また、多彩なトレーナー陣と、ゼミ生との1年間の学び合いを通じて、多様性のある仲間とのつながりが得られます(過去2年の通年ワークショップでも、家族のような素敵なつながりが生まれて、僕自身、本当に大事な大事な財産になっています)

このゼミは、以下の4つの学び合いの場を織り交ぜ、多角的な体験を通じて、学びを深めることを目指しています
①パーマカルチャーデザイナーであるフィル・キャッシュマンをトレーナーに、千葉・南房総のパーマカルチャーガーデン「pawa」での1泊2日のリトリート2回
②逗子披露山のパーマカルチャーガーデン併設の保育園「ごかんのもり」でのゼミ1日×3回
③パーマカルチャーを取り入れた子どもの場作りの実践先へのインターン(1~2日)
④研究発表(実際の場所を題材に、自分がつくりたい子どもの場づくりの事業プランニングに取り組み、年度末にごかんのもりで行うgift festivalにて発表をします)

定員20名
*本ゼミについては、原則、ご家族の同伴参加はご遠慮ください

 

ⅱ.保育を中心とした日々の実践の場で得られた気づき・学びをはじめとして、僕たち自身が社会と対話したいことをテーマにした、広報・出版活動(野菜の種つきフリーペーパー”ごかんのたね”)

①現在、野菜の種つきフリーペーパー”ごかんのたね”を定期発行しております。

ごかんのえき(逗子市逗子1−10−14)のスタンドをはじめ、逗子市内各所にて配布していきますので、よかったら手に取ってみてください。

また、このペーパーにはごかんのもりで園児と育てた野菜の種が付録でついています。是非、お家でも種を育ててもらえたら嬉しいですし、いつか、まちじゅうに種が芽吹いて全てのお家に家庭菜園ができたらいいなと夢見ています。


②plant sale

春(5月)・秋(10月-11月)の年2回、ごかんのもりで園児と一緒に、土を作り、自分たちの縁で収穫・保存した種をまいて育てた無農薬の野菜の苗をまちのみなさんに販売するplant saleを開いています。